2014年5月21日水曜日

山川亜希子さん そして寺山心一翁さんのSF講演会



山川亜希子さんといえば、シャーリーマクレーンの ”アウト オン ア リム” Robert Redfieldの聖なる予言、第10の予言 もう書き出したらそれこそ紙面一杯になってしまうほどの訳本、
そしてご自身の著書と ご主人の山川紘矢さんとお二人で日本に世界の精神世界の本を紹介した第一人者として、勲章あげちゃいたいほどの仕事をされてきました。

でも精霊のメッセージに耳をかし、決しておごることなくハートで生きてこられた亜希子さん、6月4、5日とサンフランシスコにいらっしゃいます。
ぜひ、このチャンスにじかに彼女のお話をききにいらしてください。
”今をいきる” 生き方に迷ったり、悩みをかかえていたり、外国暮らしがちょっと苦痛になったり、家族のことや自分のことをたくさん抱え込んでいるのなら、是非 いっしょに亜希子さんとおしゃべりしませんか?

6月4日 10:00から サンフランシスコいすきあで。12:30からスピリットダンス
6月4日 19:00から サンフランシスコ日本町そば桑港寺でお話会
 6月5日 13:00から フォスターシテイ
6月5日 19:00から SF紀伊国屋ビルで TREのワークショップ

どれも前売り$20です。5月31日以降は$5UPです。
詳細などはメールをくださればご連絡します。


寺山心一翁さん
のワークショップと お話会 
場所はサンフランシスコいすきあ(オークランドヒル)(どちらも軽食つき)

癌からいやされる過程でご本人が、自分という人間をそのまま愛してあげるということに気づき、それは”いつも静かに笑っている”という境地にいたったと。それを今回私たちに教えてくださいます。意識を高めるそのワークとは?日本では通常2泊でうん万円ほどかかりますが今回はその凝縮版です

6月15日 日曜日 

アメリカではじめてのスマイルワークショップ。 10:00~15:00 $150
チェロとお話の夕べ 18:00~ $30

お申し込みはお早めに。

是非お友達にご紹介ください。

2014年1月3日金曜日

スーザンオズボーンのボイスヒーリングツアー

2012年春からはじめたこのワークショップも今回4回目となります。40名近いかたがオーカス島でこの素晴らしいワークを体験され、その方たちが昨秋のSusanの日本ツアーを大成功にみちびいてくれました。

そして今回また、このワークを企画させていただきました。


これからは自分の足でしっかりとたち、ぶれない自分、本来の自分自身をとりもどして心の奥から満ち足りた思いで周りのひととともに生きていく時代です。だからこそオーカス島で思いっきり自分と向かいあう貴重な時間をすごしていただきたいとおもっています。

毎朝のYogaから始まって おいしい食事、美しい島、心地よいホテルでのんびり、そして何よりAmerican Indianの聖地でもあるこの固い大地でしっかり立つ、その体験をあなたにしていただきたいのです。
HPも一新、ご連絡、詳細は orcasmagic@gmail.com スカイプは yuko.gower8 


www.orcastour.com






皆様のご参加をお待ちしています

2013年6月25日火曜日

インドのオリッシー ダンス と コンサート


私はあるときこのダンスのとりこになったことがあります。そのダンサーが 高見麻子さんでした。残念なことに2005年、私の家でのダンスの発表を最後に2006年 ご逝去されました。彼女の美しさと可愛らしい性格は私だけでなく多くの人を魅了しました。この写真は2005年1月8日 踊りおわったあとのひとときです。この菩薩のような姿はいまでもたくさんの方の脳裏に焼きついているのではないでしょうか。

その麻子さんの教えをうけ、また友人でもあった田中晴子さんが、日本に帰国した折、やはり麻子さんの教えをうけた福島まゆみさんに出会いました。その出会いが今回のコンサート企画に発展しました。福島まゆみさんは、インドダンスを踊るうちに股関節をわずらい、そのことをきっかけにして、座って踊るというスタイルを確立なさいました。実は高見麻子さんも癌で下半身がいうことを利かないときは椅子にすわって手の動き、首の動かし方などをおしえていらっしゃいました。福島さんは「むゆうじゅ」というユニットを組み桐山日登美さんといっしょにすわっておどります。シタールのあらいごうさん、タブラのいしだしおりさんと4人で日本からいらっしゃいます。当地からもダンス、歌、ピアノのゲストをお迎えします。
福島さんの写真を拝見すると高見麻子さんを彷彿させます。きっと素晴らしいダンサーにちがいありません。

今回のコンサートの収益金は、宮城県南三陸町の曹洞宗津龍院に支援金として送られます。津龍院の住職は震災以前はサンフランシスコ日本町そばの桑港寺の住職をつとめられていました。そのご縁で今回は津龍院におくることになったそうです。東北で被災され、今なお苦悩しておられる方方のことを忘れないことを、インド舞踊という祈りの形で皆様といっしょに共有し、つながり、ひとりひとりが日々の生活でできることを、考えて実践していくきっかけになれば素晴らしいです。

サンマテオとバークレイで2日間にわたるコンサートをおこないます。Friends of Asako Takami が今回の主催です。両日の会場受付などのボランテイアを募集しております。
是非ご参加くださいね。



                 Friends of Asako Takami Presents
                              
  Benefit Concert for Japanese Tsunami Recovery
                              
         The Heart Sutra(般若心経)
                            An Afternoon of Indian Classical Music and Dance

                                                      Time & Venue
2pm、Saturday, 7/13/13                                                 2pm, Sunday, 7/14/13
San Mateo Buddhist Temple                                           Berkeley Piano Club
2South Claremont St.                                                    2724 Haste St.
San Mateo, CA 94401                         
                                                 Berkeley, CA 94704
Tickets in advance: General $20, Students (Age 5-18) $10
Tickets at door: General $22, Students $12
information:  http://friendsofasako.jimdo.com


山川紘矢、亜希子夫妻 サンフランシスコにて講演会

10年近く前に友人の高原操さんが山川夫妻をシャスタにお連れして、その帰りに我が家に寄ってくださってお食事会をしました。あの時に集まったのは確か22名。私はお料理を作るだけで直接にお話もしなかったのですが、その後にもう一度2006年ぐらいでしょうか、S.San Franciscoの講演会に行きました。後ろの席にいまは亡き インドダンスの高見麻子さんがいらっしゃいました。

お二人が鍼治療にいらしたときに聖なる知恵の言葉とパウロコエーリョの星の巡礼をくださいました。それを読み出したのが実は初めてでした。たいていのかたがアウト オン ア リムから入る方が多いですね。



なにしろ自然体のお二人です。あれだけ素晴らしい経歴(東大卒、司法試験に受かり大蔵省につとめ、、、、)をもっていたにも拘わらず、やはりこの精神世界のことをしってもらうという役目を大切にいきていらっしゃる。素敵なご夫妻です。
そして体験も豊かですし、すごい人脈、だからお話が面白いおもしろい。私なんて涙流してわらっちゃいました。

22日は我が家で歓迎晩餐会をいたしました。お二人に うさと服をプレゼントしたら、ぴったり。素敵でしたよ。

そして23日はサンフランシスコの由緒ある金門学園、立ち見になるかしらと思うほど沢山のかたが来てくださいました。おいでくださいました皆様ありがとうございました

山川夫妻はこうやって各地で多くの講演会やスピリットダンス会などをされますが、翻訳をされるときは本当に丹念な作業だそうです。著者の意図を伝えるために辞書をなんどもひくこともあるそうです。そしてこれはというセミナーには足を運ばれます。わたしからみるともう何をならうことがあるの?とおもいますがご本人たちは習ったことをまたひとにお伝えしたり地道に実践されたり、謙虚なんですね。

今回はずっとそばにいて沢山のことを教えてもらいました。わたしも山川夫妻のような自然体でいきていかれるようになりたいと思っています。




今回の講演会を成功に導いてくれた仲間たちです。(うさと服が似合っていますね)

7月4日、5日は ロスアンジェルスでの講演会もあります。是非いってみてください。

2013年5月26日日曜日

山川紘矢、亜希子夫妻による講演会 IN San Francisco

お二人がいらっしゃるのを8年間まっていました。
最初にお会いしたのは私のSFの自宅での2003年のお話会。それ以来です。

スピリチュアルな世界の翻訳家としては日本での第一人者でなないでしょうか。著書もふくめ、これはという本のほとんどを彼らが手がけてこられ、彼らによって新しい世界をしったひと、大きな影響をうけられた人も数知れないと思います。

お二人の気さくな屈託のない性格が多くのかたを惹きつけても来ました。わたしもその一人です。

そのお二人がついにサンフランシスコに来てくださいます。

6月23日 日曜日 2時~4時 (開場 1:30)
サンフランシスコ 金門学園 
2031 Bush St. San Francisco (サンフランシスコ日本町の北2ブロック)
(between Webster st. & Buchanan st.)

講演会費 $30 (前売り$25 CheckをJapan Town Acupuncture宛に6月20日必着でお送りください。追ってご確認させていただきます)

席に限りがありますのでお早めにお申し込みください。

案内サイト http://www.gaiavolunteergroupsf.com/
電話:415-637-0384


お二人のOfficial Siteは 
http://www2.gol.com/users/angel/index.htm

わたしのほうに直接お申し込みくださってもOKです。

どうぞよろしく。
きくちゆみさん、森田玄さんによる 『ハーモニクスヒーリング ワークショップ』

わたしたちはもともと持っていた素晴らしい生きる力を無駄に放置して、合理的な安易な生き方ばかりを追及しつづけてきたために、経済、社会、そして私たちの身体まで複雑に汚染されてきてしまいました。

地球と調和して生きることが本当に大切な今、きくちゆみさん、森田玄さんにおいでいただいて、彼らの体験の中から私たちが今すぐにできる健やかな生き方をおしえていただきたいとおもっています。

自 然派生活をすすめられてきた きくちゆみさん、森田玄さんは自然療法に出会い、快にいきることをしり、体験の中から快医学を提唱、そして食生活をみなおし てこられました。その方法をみなさんに紹介してくださいます。自分を癒すことは地球をいやすこと、まわりの社会の健康のためにもまずワンステップ。一緒にいかがですか?

「息」「食」「動」「想」「環」をメインの柱に、人が肉体的にも精神的にも心地よく生きていく方法を学びます。詳しくはこちらをご覧ください。http://harmonicshealing.blogspot.com/

ハーモニクスヒーリングの、基本的な、そして大切なたくさんのことが短時間にぎゅっと詰められたワークショップです。参加されると、健康面、精神面において、必ず何かの気づきを得て明日からの生活がきっと輝くにちがいありません

日時:6月9日 日曜日 6:00PM ~ 9:00PM

会費:$45(スナックの用意あり)

場所:オークランド 

申し込み:有子Gower 415-922-2100 定員20名 お早めに。

き くちゆみプロフィール: 東京に生まれ育つ。お茶の水女子大学卒業後、マスコミ、金融界を経て、90年より脱原発と環境問題の解決をライフワークにする。 92年、ブラジルのリオで開催された国連開発環境会議でNGO条約の作成に関わる。98年より南房総の山間地にある古民家で米・野菜・果物を育て、自給的 な暮らしを始める。現在、環境・平和・自然療法・911事件・ローフード・非暴力コミュニケーション(NVC)などをテーマに書き、話し、訳し、教え、企 画している。311原発震災以降、脱原発とエネルギーシフトを目指して活動中。著書に『地球と一緒に生きる』『地球を愛して生きる』『ハーモニクスライフ  自然派生活のすすめ』『バタフライ』『テロと戦争詐欺師たちのマッチポンプ』、訳書に『9・11事件は謀略か』『9・11の矛盾』『一本の樹が遺したも の』他。『戦争中毒』を監訳、『ローフード』を企画。東京平和映画祭プロデューサー、「つなぐ光」発起人。2011年5月よりハワイ島にも持続可能な暮ら しの拠点を作り始める。2010年より米国のBAY NVCで非暴力コミュニケーションを学んでいる。

森田玄プロフィール:早稲田大学理 工学部卒業後、渡米。EASTとしてデビューし音楽活動をする。86年帰国後、肝臓を患い快医学により快癒。瓜生良介の通訳を務めたあと、海外部長として 快医学を国際的に伝え始める。98年よりきくちゆみとハーモニクスライフセンターを鴨川に開設し、定期的にワークショップを行う。2011年5月よりハワ イ島にも持続可能な暮らしの拠点を作り始め、ハーモニクスヒーリングを伝えている。著訳書に『ハーモニクスライフ』『現代社会のスピリチュアルな真相』 『新しい時代への啓示』『新しい時代への輝き』『宇宙生命論』。

2013年1月14日月曜日

第3弾 スーザン オズボーンによるワークショップ@オーカス島

今年はどんな年になるでしょう?いえ、どんな年にいたしますか?と聞いたほうがいいかもしれませんね。
ご自分の決断や毎日の積み重ね、そして人との出会いなどがきっともっともっと幸せな、そして周りのひとをも幸せにする未知の可能性を運んでくれると思います。

そんなときもしこのお誘いにぴ~んと来られたら是非あなたの前にある扉を開いてみてください。

スーザン オズボーンさんによる アメリカ オーカス島での ボイスヒーリングセラピー


貴方が生まれたときからもっている歌うという能力はエンターテインメントのためだけではありません。上手、下手に関係なく貴方に与えられた治癒力のひとつで す。嬉しいときも、悲しいときも、ぼんやりした不安に包まれているようなときも その思いを音にしてみる。自分の体からでるまぎれもない なんら回りから 影響も受けない、素直な音が”あなた自身”であるということを 確信させてくれます。そして、感情を音にしていくことによって 本来の治癒力を取り戻すこ とができるのです。

それをスーザン オズボーンさんが暮らす天国のような島で その固い大地の上で 一緒にぶれない自分をみつけませんか。たっているだけで地球の核まで自分をうちこんだような安定感、ぐらつかない喜び それを貴方に体験していただきたいのです。

詳細は www.orcastour.com 今回は第3弾です。すでに30余名の方々が体験され、その経験談を発表もされています。日程は2013年 3月16日土曜日から 3月22日金曜日 6泊7日
ご質問などは orcasmagic@gmail.comにメールをいただければ、わたし有子Gowerがお答えさせていただきます。
 
なお寄り道ツアーとして、オーカス島ツアーの後に SFいすきあ泊シャスタツアー2泊3日もオプションツアーとなっています。オーカス島と シャスタ山 あなたにとって今必要だとサインがきていませんか。


スーザンオズボーンさんのサイトは www.susanosborn.com
略歴:
アメリカ・ミネソタ州生まれ。歌手。ヴォイスワークショップ主宰。奇跡の桜の物語を書籍として上梓する。現在シアトル沖オルカス島在住。
アースミュージックの先駆者ポール・ウィンターのグループ=コンソートのリードヴォーカリストを経て、ソロ歌手に。国連、カーネギーホール、長野オリンピック/パラリンピック、京都グローバルフォーラムなど、世界のあらゆる場所で歌う。
日本の唱歌を英詞で歌ったCD「和美」で、日本レコード大賞企画賞受賞。「ヒーリングの女王」と称される。以来多数のアルバムを発表。「浜辺の歌」「千の 風になって」などの曲が日本でもお馴染み。龍村仁監督「地球交響曲」、市川準監督「東京マリーゴールド」などの映画や、TV番組テーマ、CMへの楽曲提供 も多い。
25年以上に渡り、発声で心身を整えるヴォイスワークショップを開催。自分の本当の声に出会う受講者が後を絶たない。

夢を叶えるいすきあにて初女さんにお会いしました

2012年11月23日 翌日は高槻で講演をされる佐藤初女さんをホテルでお迎えして 夢を叶えるいすきあの懇親会に出席させていただきました。

凛とした姿で 食を通して魂をつなげていくことが大切なことを話してくださいました。食事をしながらの団欒は家族の絆を深めます。知らないうちにその大切さをしるようになります。仕事がえりの一杯もおいしい食事をしながらなら心もはずみます。夢を叶えるいすきあではお料理講習会もしていますがまごころこめてみんなで用意するお料理は圧巻です。

今回の日本の旅のなかでもとりわけおいしかったと思い出します。

翌日の講演会にももちろん友人たちと参加しました。みなさんの質問にもユーモラスにそして簡潔にお答えをくださっていました。迷いがないのでしょうか。そのために初女さんのおっしゃることには素直にうなづけます。

またお会いできるときまで。

2012年10月30日火曜日

佐藤初女さん講演会 11月24日高槻にて

佐藤初女さんに会いにまた日本に参ります。
11月24日高槻です。主催は5月に初女さんから ”夢を叶えるいすきあ”のお名前をいただいた夢を叶える学校のみなさんです。ちなみに私の姉もメンバーです。

11月20日に成田着 その日はスーザンオズボーンのオーカス島でのワークショップで出会った方たちと一緒に歌おうということで集まりがあります。

21日はオーカス島で紹介していただいた Gコンセプトの勉強にまいります、私がアメリカで販売している うさと服のデザイナー さとううさぶろうさんにも一緒に Gコンセプトの創始者の我空さんにもお会いできることになりました。

なんとその夜は うさぶろうさんや我空さんともなじみの深いかた、陶彩画で有名な、そして現在は ”いのちのまつり 地球は教室”の映画上映をされている 草場一寿さん、チェロを弾きながら ”癌はなおる”と世界につたえている寺山心一翁さん、そして9月にアメリカ西海岸9箇所で講演をしてくださった五日市さんとみんなが勢ぞろいしてくださっての夕食会があります。どのかたもこの日本の大切なときに、日本の輝かしい未来のための素晴らしいメッセージをそれぞれに発信してくださっています。そんな方たちにお会いできるのは本当に感謝です。

そして24日は高槻にまいります。
5月にお会いした佐藤初女さんに今年は2度もお会いすることができます。なんて嬉しいことでしょう。この方は私にとっては母であり、私の人生を今のように素晴らしいものにしてくださった光のような方です。

もしお時間ございましたら一緒にいかがですか。

11月24日 12:30開場
高槻市生涯学習センター
連絡: 090-7349-6487(牧田)
前売り2500円 当日3000円
300席の小さな会場ですのでお早めに。

高槻でお会いできますように。



25日から帰国する27日まではまだ未定です。行きたいのは九州の弊立神社や 高千穂といったところに惹かれるのですがさてさてどんな旅になるでしょう。どこかでお会いすることができますように。

2012年10月21日日曜日

オーカス島ツアーから戻って





9月30日出発のこのツアーは台風17号の接近でシアトルで皆さんにお会いするまで本当にはらはらいたしました。やはり断念された方、飛行場から新幹線までがんばったけど間に合わなかった方、シアトルに4時間も遅れてなんとか周りのかたに助けられて自力でオーカス島にたどり着いた方、もう始まる前から運命と奇跡が交錯する出発でした。

スーザン オズボーンのワークが2度目の私ですが、前回とはちがうますます深いところに、なにをスーザンが教えようとしているかその深いところにたどり着いた気がしています。通訳の桐島ノエルさんもスーザンの話とこの体験で大きな学びがあったわ、前回気がつかなかったことなどもあって毎回楽しい!っていってくださっています。



ノエルさんのクンダリーニヨガ、今回は大きな銅鑼をもってこられまして、この迫力そして参加者からはもっとしたい、毎日したい、と要望がとても多かったです。3月に参加された方が現在日本でのノエルさんのヨガワークのお手伝いなどもされてどんどんと輪が広がっていっていることは本当に嬉しいことです。

そしてスペシャルワークとして今回はみなさんに Gコンセプトを体験していただきました。新たな世界にまた一歩踏みこんでしまいました。このGコンセプトは私たち日本人が大切にしている調和というものを思い出させ、体験させてくれるメソッドです。世界にひろまってほしいと真に思います。





ツアーが終わる頃にはみんなひとつのファミリー。別れがたくて名残惜しくて、またぜったい会いましょうってたくさんの約束をして。つらいときや解決できない問題を抱えたときに、このワークで学んだ、自分の気持ちをそのまま声にだしていく、それがきっときっとあなた自身でしっかりと問題を解決していく方法をみつけるはず。歌いおわったときに”大丈夫”って思えるはず。オーカス島の大地にたって歌ったことが一生の宝物になっていますように。

出会いに感謝します。

実はさっそく 11月20日 3月のオーカス島メンバーと 9月のオーカス島メンバーが合同で歌うことになりました。わたしももちろん参ります。いっしょに歌いましょうね。

次のオーカス島ツアーは 2013年3月の予定です。

見知らぬあなたにお会いする日を楽しみにしています





2012年6月25日月曜日

スーザンオズボーンのボイスセラピー オーカス島にて
2012年9月30日~10月6日
ワシントン州オーカス島にて 
貴方を地球の核にグラウンデイング

本当に素晴らしい場所です。あなたの体の中心がそのまま地球の真ん中からの強い力で支えられていると、気づく場所です。そしてあなたの体の音が声となり歌となり自分自身のために歌えるんです。

黄金色の秋のオーカス島に貴方をお連れします。ぜったい満足していただけるとおもっています。

詳細は www.orcastour.com 

 

2012年5月21日月曜日

佐藤初女さんと森のいすきあにて

森のイスキアを訪れたのは何年ぶりだろう。運よく日本に行くたびに講演旅行中の初女さんとは羽田や関西でお会いすることができたけれど、こうして青森にいくのは実に久しぶり。母に会いに行くような気持ちでいる。東北新幹線に乗った。青々とみずみずしい日本の風景は心をながませてくれる。日本は神様の国ですね。

友人、姉たちの夢を叶える学校の仲間たち総勢11名が青森に集合。弘前まで1時間半ぐらいだろうか、途中 ふきのとうを見つけては車をおりるものだから時間がかかってしまった。リンゴの花がまっさかりでふんわりと香る。

森のイスキアについて驚いたのはなんと桜が満開なの。 岩木山は雪に覆われていて、東北の遅い春の美しさは目をみはるばかり。

玄関には初女さんがまっていてくださいました。”はつめさ~~ん” その瞬間からもうなんともいえない至福のこころもち。不思議なかたです。透き通ったようなオーラとでもいいましょうか。



赤カブのお漬物をねだりましたらほんのすこしだけとっておいたのを出してくださいました。これだけはまねをしようにも出来ない味です。

この日はおめでたいことがありました。
初女さんが わたしの姉たちのグループ夢を叶える学校に ”夢を叶えるイスキア”の名前をくださると発表してくれました。感激の仲間たちです。


北海道で虹の龍を展示されていた草場さんもかけつけてくれて久しぶりの再会。
ここは本当に魂をつなぐ場所です。

丹念な生き方をつらぬいている初女さんの厳しくてやさしい人柄にふれるにつけ、わたしもこのようになりたいと思います。

翌日はしとしと雨でした。玄関で座って私たちを送り出してくださった初女さんのお姿は本当に目にやきついています






そしてそれから弘前教会をおとずれました。きっと初女さんがなんどもお祈りをしたにちがいありません。




そしてランチは弘前の 山崎で。

ここでのおすすめは 木村さんの奇跡のりんごを使った 冷たいスープ。レシピがほしい!素敵な味でしたね。

青森からは津軽のほうの海をみました。

また来ます
初女さんのいらっしゃる 森のイスキアに。



2012年4月15日日曜日

スーザンオズボーンのボイスヒーリングセラピー@オーカス島 5月

3月のオーカス島ツアーが大成功でした。
参加者が素晴らしいかたばかりで、毎日イベントができちゃうぐらい。最初の夜は アユルベーダの治療がはいったり、通訳の高津ふみちゃんの数秘術のクラスがあったり、突然に牡蠣が解禁になったから、と島の養殖をしているところにみんなでいっておもいっきり牡蠣をほおばったり、と企画以上のミラクルが毎日おきて、ナビゲーターの私もびっくり。

それに毎日雨の予報だったのに、なんと毎日いいお天気。

お食事はすべて皆さんに喜んでいただきましたし、町の方たちもみんなが私たちを歓迎してくれました。

そんなことで第2弾。もっともっとグレードアップいたしました。


ご一緒するのを楽しみにしています。

そうそう、4人の参加者のかたがツアーのあと、SFいすきあに宿泊されて シャスタ山ツアーにいったのですが、もう パワー炸裂の旅でした。

2012年3月28日水曜日

イランのお正月Party

夫がイラン人なので我が家では 日本とイランの両方のお祝いをするんです。

今年は息子アリアンはシカゴでいないのですが親戚がそろいました。知らないうちにどんどん親戚がふえましたね。

お料理はめちゃくちゃ豪華でしたがなんと写真を撮り忘れました。食べるのに夢中。

こゆい親戚たち。


年輪を重ねてきた夫婦ってところでしょうか

うさと展 @ サンフランシスコ日本町

2012年のサンフランシスコ日本町桜祭りは 4月14,15日と4月21,22日の週末です。

最後の4月22日 日曜日は 毎年私のクリニックでは Cherry Partyと名づけてお仕事はしないで簡単なおつまみ、のみもの、梅酒などをお出ししています。

この日は朝10時からクリニックで うさと服の展示販売を行います。ぞくぞくと新ものが入荷しています。ぜひ、お越しください。

さとううさぶろうさんの本が出版されました。それを読むと本当に着るものは食べるものと同じぐらい大切だときづきます。鍼灸や漢方薬は医療ですが、身体をつつむその衣に本当にいきているエネルギーがあるということは素晴らしいことです。こういう衣は大薬とよばれます。

綿をつむぐところから、草木を集め染めることも それをしている人の愛がこもっているからこそ、こんなに着ていて気持ちがいいんです。そして うさぶろうさんは彼がいただいたメッセージどおりの生き方でデザインをして、それを一人のひとにゆだねて縫製してもらいます。頼まれた縫い子さんはよろこんで一着いっちゃく心をこめて縫っていきます。大量生産ではないこと、そして作るひとが喜んでつくっていることがこのうさと服の誇りです。

うさぶろうさんの自宅兼仕事場をおとづれましたが、働いている方たちがみな家族のように迎えてくれて仏さまたちのような笑顔で手をあわせてくださいます。こんな風にお仕事ができたらきっと最高ですね。

長い説明になりましたが、これが うさと服です。愛のこもった やさしさに満ちた衣です。ぜひ手にとってみてください。スカーフ1枚でもぬくもりが伝わってくるにちがいありません。

シャスタのKIVAで 去年の写真です。


シャスタの彼女もちょっとてれながら。

楽しみ!な 桜祭りももうすぐです。

マクロビナイト

SFいすきあは忙しくて楽しい3月です。

Kushi Instituteで長年シェフを務めていた 河合秀紀さんをお迎えしてマクロビ料理をおしえていただきながら マクロビについての話、そして たっぷりのご馳走を体験しました。

河合さんはLAに在住ですが今回は参加者が殺到してすぐに定員になるぐらいの評判。またきていただきますね。

スーザンオズボーンのボイスヒーリングセラピー@オーカス島 3月

オーカス島のツアーは最高でした。これ以上素晴らしいツアーってそうないと思います。自分で企画していていうのも変ですが、まずはお天気だって1週間雨の予報だったのに毎日素晴らしいお天気でした。雨も雪も経験したけど、どれも私たちに自然の豊かさを教えてくれた、そんな感じですべては予想以上の貴重な体験となりました。

20人も日本人がオーカス島を訪れたのははじめてのことだったのでしょう。私たちが着く前から島の新聞に掲載されてどこにいっても ”あなたは20人の一人?楽しんでね”って声をかけられました。

スーザンとのワークは 涙と笑いが交互にやってきて、初めて出会った仲間をひとつにしてくれました。皆さんからのお礼のメールや感想は私の心を喜びと愛でみたしてくれました。

フェリーに乗る最後までスーザンは手をふっていてくれて、そのあと 彼女からのメールでは ”さみしくなった”と。また来るよ、またすぐオーカスにもどってくるよ、と告げました。

桐島ノエルさんと、高津文美子さんの朝食前のヨガもDeepでした。もっともっと一緒にしたかった。朝食も本当に毎日おいしかった。そしてスーザンとのワークは日々濃いものになっていきます。自分の音というものを知るはじめての経験でした。歌を得意とする人も、いままで歌うことなど忘れていたひとも今回 自分の音、声、波動 そういうものを認識し 自分の声が自分の生きる大切なツールであるということにめざめた体験でした。

島はどこをめぐっても、山をのぼっても島々が散在するあの光景は私たちを包み込んでくれます。夕陽に染まる海を眺めながら豪華なテーブルでワインをいただく豪快な夕食は感激です。みな家族、そんな気持ちを一層強いものにしてくれました。

充実しすぎていて、素敵なホテルのお部屋でゆっくりすることができなかった、という感想がありました。たったひとりの静かな海を見下ろすお部屋に暖炉の火をつけて ゆっくりお茶したかったわ~って。

満月だった3月8日 真夜中にちょっと散歩にでたら 集まっていましたよ。満月の前でうたっているじゃあありませんか。吠えるっていったほうがいいかも。ひとりひとりの声が心にしみました。

参加者のなかにはプロのクリスタルボールの奏者や アユルベーダ療法のプロもいらして、技を披露してくださいました。ほんとに芸達者が集まった素晴らしいチームです。現在、チームけんこうこつというMLが出来てメールがとびかっています。オーカス島一期生の仲間です。

最後に私事ですが、お別れの朝に 私の誕生日をいわって ホテルのロビーでみんなが歌ってくれた”さくら”は満開のさくらの咲くホテルで一生忘れられない思い出となりました。 参加者みなさんがツアーを私が企画する以上に素晴らしいものにしてくださいました。心から感謝をこめて ありがとうございました。下の写真はごく一部です。町の人たちをおよびして一緒に演奏などを楽しみました。


Dinnerの前にレストランの庭から見える夕焼け



ちょっと道にはいると森の妖精たちに出会えるような すてきな光が差し込みます


2012年1月27日金曜日

寺長根あいさんのメークアップセミナー

あなたは自分の顔がすきですか?

もっと好きになるために、もっと美しいあなたを自由に表現するために、あいさんが教えてくれるちょっとした秘訣

内面の美しさが顔にでるのはもちろんだけど、外のお手入れだって大事ですね。

いくつになっても輝いていたいし、人がみて ”あらっ、きれい”って誰だっておもわれたいですね。
私の尊敬する森のいすきあの初女さんはそれは輝くような美しさ。ちょっと紫のハイライトをいれたおぐしに肌は透き通るようなお化粧をされる。お洋服もいつもさっぱりとそれでブローチなどをあしらって美しいんです。

おむすびをむすぶ写真とかよく雑誌などにのっていますが 指も美しいのです。人から見られていることちょっと意識するだけでちがうかもしれません。

この春、メークをならって昨日より若々しくなってみませんか。

2月3日 SFいすきあにて 6時から。
おしゃれなお料理とワインでお待ちしています。

2012年1月15日日曜日

宿泊されたかたのブログ紹介

サンフランシスコいすきあにはいつも素敵な旅人がきてくださいます 

旅人だったかたがお帰りになるときはまるで前世からご縁があったような気さえしてきます。そしてみなさんもまるで以前から知り合いであったかのように我が家ではリラックスしてくださいます。

最近はもう私の娘のようなかたばかり。お別れするときは おむすびをもたせて ”いってらっしゃい” いつでもまた帰ってくるのよ、とお伝えします。

素敵な出会いをありがとう。

ご紹介:http://ameblo.jp/v-i-v-i-a-n/entry-11093342988.html#main

2012年1月10日火曜日

スーザンオズボーンのボイスヒーリングセラピー@オーカス島

佐藤初女さんが主宰する森のいすきあにいくと スーザンオズボーンのサインが飾られていて、初女かあさんがスーザンさんがきてくれてね~ すばらしいアベマリアをうたってくれたのよ、と聞いたのはもう6,7年前のことです。

地球交響曲第2番でアベマリアをうたっている スーザンオズボーンが今年の初めに うさと服のデザイナーさとううさぶろうさんの紹介で我が家にきてくれまし た。それからご存知のように震災のためのチャリテイコンサートしてくれて、すべての収益を東北のためにくださいました。CDの販売もすべてエルセリートの シカモア教会をとおして日本に送ってくださいました。

夏には 草場一寿さんの命の祭りのお話のときにも参加してくださいました、寺山心一翁先生との最後のいすきあ晩餐会でもみんなのハートをつかんで素晴らしい思い出をつくってくれました。

2月から3回ほど泊まりにきてくれて、どんどんと親しくなり、9月の終わりにはオーカス島の彼女のお家によんでくださいました。 彼女の人柄、彼女のまわりに暮らす人たちと一緒にいて、ますます魅かれていきました。

オーカス島にいって、ゆるりとした時間、大地に足がしっかりついて、そして自然の中でほっとしている自分をみて、ここだ~~って、 私が今地球上 で一番気にいっている場所を発見したおもいです。そして何より 3月11日以来でしょうか、いや本当にいえばずっと以前からなんだかわけのわからない 不 安がつきまとっていて将来がどうなるのか、自分はなにをすればいいのか、ということに正面から自分をみる旅となりました。そしてオーカス島の素晴らしいエ ネルギーの中で、ぶれない自分をみつけました。

ここは昔アメリカンインデイアンたちにとっては聖地だったんです。住居としてではなく神のいる島として大事に守られていました。島が固い岩でできているのだそうで、足元がしっかりするのです。とっても安心するんです。

Susan  Osbornの歌声はさらに心臓の奥深くにいる自分をみせてくれて、大丈夫だよ、私はいつもここにいるよ、って自分自身への繋がりを深めてくれました。

わたしはオーカス島で、この島を日本の人たちにどんどん紹介していきたいとおもったのです。島の人口は3000人ほど、日本人はひとりだけ住んでいるようですが、日本人観光客はほとんど訪れないところです


そこで、彼女のワークをとおして、魂からつきあげていく自分の音、そのバイブレーションを味わって、歌うことの意義をわたしもならいたいとおもい ました。歌うことは神様がくれた大切な自己治癒の方法です、のどのチャクラをひらいていっきに地球まるごと飲み込むようなそんな深い呼吸を、みんなにして ほしいと思いました。


そこで このツアーをついに企画することにしました。

それでHPも手作りしてみました。

www.orcastour.com ちょっと下手ですが みてみてください。

SusanのSessionは1回2時間で 3日間 5 Sessionあります。
そして友人の 高津文美子さん(顔ヨガ)そして、桐島祥子さんのお嬢さんの桐島ノエルさんのヨガが毎朝あります。通訳も完全バイリンガルのお二人が勤めてくれます。おそらく夜にはおふたりのトークや ふみちゃんの数秘術なども期待できそうです。

北海道からは クリスタルボールの奏者がきてくださいます。

すごい面々です。わたしにとってもゴージャスすぎるツアーとなりました。


私もシアトルからずっと同行して水先案内人をつとめます。観光もすこしはいっていますし、食事もほとんどついていてDinnerも素晴らしいところを選んでいます。オーカス島は高級避暑地なんでしょうね、レストランのレベルも日本人を決してがっかりさせません。

自然と一体になって ”大丈夫” という自分がいることをみんなで再確認しましょう
オーカスの早春、一緒にすごしませんか。

私の来年の目標はオーカス島で楽しむ!いずれ、小さな小屋にゴザでもしいてオーカスでお茶を教える、そんな人生も検討中。いままで10年ごとに私 は人生を変えてきています。それは執着する自分が好きでないから、一番いいときに身をかわすっていうか、新しい人生を切り開きたくなるんですね。
第1は日本で
第2はアメリカにきて結婚し主婦として母として
第3は会計士として
第4は鍼灸師として
第5はもしかしたら 自分のための人生の始まりになるのかもしれない、そんな風に考えています

あなたもオーカス島で春からの新しい自分にであう、そんな出発かんがえてみませんか。

2012年3月4日から3月10日です。