2012年10月30日火曜日

佐藤初女さん講演会 11月24日高槻にて

佐藤初女さんに会いにまた日本に参ります。
11月24日高槻です。主催は5月に初女さんから ”夢を叶えるいすきあ”のお名前をいただいた夢を叶える学校のみなさんです。ちなみに私の姉もメンバーです。

11月20日に成田着 その日はスーザンオズボーンのオーカス島でのワークショップで出会った方たちと一緒に歌おうということで集まりがあります。

21日はオーカス島で紹介していただいた Gコンセプトの勉強にまいります、私がアメリカで販売している うさと服のデザイナー さとううさぶろうさんにも一緒に Gコンセプトの創始者の我空さんにもお会いできることになりました。

なんとその夜は うさぶろうさんや我空さんともなじみの深いかた、陶彩画で有名な、そして現在は ”いのちのまつり 地球は教室”の映画上映をされている 草場一寿さん、チェロを弾きながら ”癌はなおる”と世界につたえている寺山心一翁さん、そして9月にアメリカ西海岸9箇所で講演をしてくださった五日市さんとみんなが勢ぞろいしてくださっての夕食会があります。どのかたもこの日本の大切なときに、日本の輝かしい未来のための素晴らしいメッセージをそれぞれに発信してくださっています。そんな方たちにお会いできるのは本当に感謝です。

そして24日は高槻にまいります。
5月にお会いした佐藤初女さんに今年は2度もお会いすることができます。なんて嬉しいことでしょう。この方は私にとっては母であり、私の人生を今のように素晴らしいものにしてくださった光のような方です。

もしお時間ございましたら一緒にいかがですか。

11月24日 12:30開場
高槻市生涯学習センター
連絡: 090-7349-6487(牧田)
前売り2500円 当日3000円
300席の小さな会場ですのでお早めに。

高槻でお会いできますように。



25日から帰国する27日まではまだ未定です。行きたいのは九州の弊立神社や 高千穂といったところに惹かれるのですがさてさてどんな旅になるでしょう。どこかでお会いすることができますように。

2012年10月21日日曜日

オーカス島ツアーから戻って





9月30日出発のこのツアーは台風17号の接近でシアトルで皆さんにお会いするまで本当にはらはらいたしました。やはり断念された方、飛行場から新幹線までがんばったけど間に合わなかった方、シアトルに4時間も遅れてなんとか周りのかたに助けられて自力でオーカス島にたどり着いた方、もう始まる前から運命と奇跡が交錯する出発でした。

スーザン オズボーンのワークが2度目の私ですが、前回とはちがうますます深いところに、なにをスーザンが教えようとしているかその深いところにたどり着いた気がしています。通訳の桐島ノエルさんもスーザンの話とこの体験で大きな学びがあったわ、前回気がつかなかったことなどもあって毎回楽しい!っていってくださっています。



ノエルさんのクンダリーニヨガ、今回は大きな銅鑼をもってこられまして、この迫力そして参加者からはもっとしたい、毎日したい、と要望がとても多かったです。3月に参加された方が現在日本でのノエルさんのヨガワークのお手伝いなどもされてどんどんと輪が広がっていっていることは本当に嬉しいことです。

そしてスペシャルワークとして今回はみなさんに Gコンセプトを体験していただきました。新たな世界にまた一歩踏みこんでしまいました。このGコンセプトは私たち日本人が大切にしている調和というものを思い出させ、体験させてくれるメソッドです。世界にひろまってほしいと真に思います。





ツアーが終わる頃にはみんなひとつのファミリー。別れがたくて名残惜しくて、またぜったい会いましょうってたくさんの約束をして。つらいときや解決できない問題を抱えたときに、このワークで学んだ、自分の気持ちをそのまま声にだしていく、それがきっときっとあなた自身でしっかりと問題を解決していく方法をみつけるはず。歌いおわったときに”大丈夫”って思えるはず。オーカス島の大地にたって歌ったことが一生の宝物になっていますように。

出会いに感謝します。

実はさっそく 11月20日 3月のオーカス島メンバーと 9月のオーカス島メンバーが合同で歌うことになりました。わたしももちろん参ります。いっしょに歌いましょうね。

次のオーカス島ツアーは 2013年3月の予定です。

見知らぬあなたにお会いする日を楽しみにしています





2012年6月25日月曜日

スーザンオズボーンのボイスセラピー オーカス島にて
2012年9月30日~10月6日
ワシントン州オーカス島にて 
貴方を地球の核にグラウンデイング

本当に素晴らしい場所です。あなたの体の中心がそのまま地球の真ん中からの強い力で支えられていると、気づく場所です。そしてあなたの体の音が声となり歌となり自分自身のために歌えるんです。

黄金色の秋のオーカス島に貴方をお連れします。ぜったい満足していただけるとおもっています。

詳細は www.orcastour.com 

 

2012年5月21日月曜日

佐藤初女さんと森のいすきあにて

森のイスキアを訪れたのは何年ぶりだろう。運よく日本に行くたびに講演旅行中の初女さんとは羽田や関西でお会いすることができたけれど、こうして青森にいくのは実に久しぶり。母に会いに行くような気持ちでいる。東北新幹線に乗った。青々とみずみずしい日本の風景は心をながませてくれる。日本は神様の国ですね。

友人、姉たちの夢を叶える学校の仲間たち総勢11名が青森に集合。弘前まで1時間半ぐらいだろうか、途中 ふきのとうを見つけては車をおりるものだから時間がかかってしまった。リンゴの花がまっさかりでふんわりと香る。

森のイスキアについて驚いたのはなんと桜が満開なの。 岩木山は雪に覆われていて、東北の遅い春の美しさは目をみはるばかり。

玄関には初女さんがまっていてくださいました。”はつめさ~~ん” その瞬間からもうなんともいえない至福のこころもち。不思議なかたです。透き通ったようなオーラとでもいいましょうか。



赤カブのお漬物をねだりましたらほんのすこしだけとっておいたのを出してくださいました。これだけはまねをしようにも出来ない味です。

この日はおめでたいことがありました。
初女さんが わたしの姉たちのグループ夢を叶える学校に ”夢を叶えるイスキア”の名前をくださると発表してくれました。感激の仲間たちです。


北海道で虹の龍を展示されていた草場さんもかけつけてくれて久しぶりの再会。
ここは本当に魂をつなぐ場所です。

丹念な生き方をつらぬいている初女さんの厳しくてやさしい人柄にふれるにつけ、わたしもこのようになりたいと思います。

翌日はしとしと雨でした。玄関で座って私たちを送り出してくださった初女さんのお姿は本当に目にやきついています






そしてそれから弘前教会をおとずれました。きっと初女さんがなんどもお祈りをしたにちがいありません。




そしてランチは弘前の 山崎で。

ここでのおすすめは 木村さんの奇跡のりんごを使った 冷たいスープ。レシピがほしい!素敵な味でしたね。

青森からは津軽のほうの海をみました。

また来ます
初女さんのいらっしゃる 森のイスキアに。



2012年4月15日日曜日

スーザンオズボーンのボイスヒーリングセラピー@オーカス島 5月

3月のオーカス島ツアーが大成功でした。
参加者が素晴らしいかたばかりで、毎日イベントができちゃうぐらい。最初の夜は アユルベーダの治療がはいったり、通訳の高津ふみちゃんの数秘術のクラスがあったり、突然に牡蠣が解禁になったから、と島の養殖をしているところにみんなでいっておもいっきり牡蠣をほおばったり、と企画以上のミラクルが毎日おきて、ナビゲーターの私もびっくり。

それに毎日雨の予報だったのに、なんと毎日いいお天気。

お食事はすべて皆さんに喜んでいただきましたし、町の方たちもみんなが私たちを歓迎してくれました。

そんなことで第2弾。もっともっとグレードアップいたしました。


ご一緒するのを楽しみにしています。

そうそう、4人の参加者のかたがツアーのあと、SFいすきあに宿泊されて シャスタ山ツアーにいったのですが、もう パワー炸裂の旅でした。

2012年3月28日水曜日

イランのお正月Party

夫がイラン人なので我が家では 日本とイランの両方のお祝いをするんです。

今年は息子アリアンはシカゴでいないのですが親戚がそろいました。知らないうちにどんどん親戚がふえましたね。

お料理はめちゃくちゃ豪華でしたがなんと写真を撮り忘れました。食べるのに夢中。

こゆい親戚たち。


年輪を重ねてきた夫婦ってところでしょうか

うさと展 @ サンフランシスコ日本町

2012年のサンフランシスコ日本町桜祭りは 4月14,15日と4月21,22日の週末です。

最後の4月22日 日曜日は 毎年私のクリニックでは Cherry Partyと名づけてお仕事はしないで簡単なおつまみ、のみもの、梅酒などをお出ししています。

この日は朝10時からクリニックで うさと服の展示販売を行います。ぞくぞくと新ものが入荷しています。ぜひ、お越しください。

さとううさぶろうさんの本が出版されました。それを読むと本当に着るものは食べるものと同じぐらい大切だときづきます。鍼灸や漢方薬は医療ですが、身体をつつむその衣に本当にいきているエネルギーがあるということは素晴らしいことです。こういう衣は大薬とよばれます。

綿をつむぐところから、草木を集め染めることも それをしている人の愛がこもっているからこそ、こんなに着ていて気持ちがいいんです。そして うさぶろうさんは彼がいただいたメッセージどおりの生き方でデザインをして、それを一人のひとにゆだねて縫製してもらいます。頼まれた縫い子さんはよろこんで一着いっちゃく心をこめて縫っていきます。大量生産ではないこと、そして作るひとが喜んでつくっていることがこのうさと服の誇りです。

うさぶろうさんの自宅兼仕事場をおとづれましたが、働いている方たちがみな家族のように迎えてくれて仏さまたちのような笑顔で手をあわせてくださいます。こんな風にお仕事ができたらきっと最高ですね。

長い説明になりましたが、これが うさと服です。愛のこもった やさしさに満ちた衣です。ぜひ手にとってみてください。スカーフ1枚でもぬくもりが伝わってくるにちがいありません。

シャスタのKIVAで 去年の写真です。


シャスタの彼女もちょっとてれながら。

楽しみ!な 桜祭りももうすぐです。